1月3日帰着で、往復7800円という安さにひかれ、年末から
韓国に行っていた。が1970年以来の寒さらしく、最低気温は
毎日マイナス15度前後で、漢江は氷結し、山はとても寒かった。
金浦空港の食堂で焼酎を一本飲んだせいで、離陸後眠っていた。
目が覚めると、明石大橋が見えた。真っ白なソウルの風景よりは、
ずいぶん温かそうだ。このまま旋回すれば、摩耶山が見えるはず。
期待通りに、神戸市中央区付近と背後の山並みが見えてきたが、
凸凹が少なくて、何処が摩耶山なのかは分からない。学校林道の
崩落地が判別できるくらいだ。掬星台の電波塔は見つけられない。
神戸空港建設には反対だったが、出来てしまったものは仕方ない。
黒字化の為には、韓国・台湾・中国等の近距離の国際線の就航が、
必須だと思う。今日飛び立った金浦も、一時は国内空港となったが、
その利便性から近距離国際空港となっている。と勝手な事を考える。


